オスプレイが不時着!沖縄と米軍の反応

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12月13日、米軍のオスプレイが沖縄県名護市沖に不時着しました。民家からも近いところで、オスプレイの飛行音が聞こえたといいます。かなりの恐怖だったのではないでしょうか?オスプレイ不時着時の様子と、日米双方の反応をまとめました。

オスプレイ不時着

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12月13日、米軍の輸送機「オスプレイ」が沖縄県名護市沖に不時着水しました。着水したのは午後11時55分です。オスプレイに乗っていた米兵5人は無事救助されています。このうち2人がケガをして病院に運ばれています。

沖縄で不時着したMV22オスプレイとは?

オスプレイといえば、その配備を巡ってかなり揉めましたよね。今回の不時着水事件で「ほら、言わんこっちゃない」という声が聞こえてきそうです。今後オスプレイが配備される限り、今回のような事件の恐怖はついて回るわけですね。今後の日米両方の対応が気になりますね。

不時着時の付近の様子

不時着時には、オスプレイの飛行音が結構近くて聞こえていたといいます。オスプレイは普段は陸から離れた海上で飛行訓練をしています。しかし、今回は住宅地の近くでもその飛行音がよく聞こえたといいます。

不時着水した直後は、警察が駆けつけ、付近の住民に避難を促していました。「放射性物質があるかもしれない」ということも言っていたようです。その後遅れて米兵が到着しました。

民家に被害は無かったとは言え、近くに不時着水したのは間違いありません。住民は非常に怖い思いをしたのではないでしょうか?

米軍不満

今回のオスプレイ不時着水事故で、沖縄県の安慶田副知事は米軍側に抗議しています。しかし、この抗議が米側にとっては非常に不服だったようです。

在沖海兵隊トップのニコルソン四軍調整官に言わせれば「不時着水という形で、民家に被害が出なかったのは、良い結果だ。むしろ感謝されるべき」という言い分です。かなり怒った様子だったということです。

これに対し安慶田副知事は「植民地意識丸出し。謝罪が全く無い」と不満をつのらせています。

米側の上から目線の言い分はちょっとひどいですね。確かに良い判断ですけども、事故であることは間違いないですからね。人命を脅かす大事件だったと思いますよ。謝罪の一言ぐらいあってもいいはずです。文化の違いでしょうかね?

追記。この後に、ニコルソン調整官の怒り発言は誤訳だったという可能性が指摘されています!

ニコルソン四軍調整官の発言は誤訳?

まとめ

今回のオスプレイの不時着は間違いなく事故です。現在アメリカでは、大統領が変わったばかりでデリケートな時期ですから、日本側もあまりことを荒立てることはしないでしょう。

その一方で、このタイミングだからこそ、トランプ大統領にはしっかりと意思表示すべきです。日本も言う時は言うというところを見せなくてはいけませんよね。
 

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