クロースのクラブ・アメリカ戦の股抜きスルーパス動画!

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クラブワールドカップの準決勝でレアル・マドリードとクラブアメリカが対戦しています。その試合の1点目となった、クロースのパスがかなり上手い!ただ、その前にクロースは、トラップミス?的なボールの止め方をしています。これ、もしかして狙った?検証してみました!

クロースの股抜きパスからベンゼマがゲット!

クロースの股抜きパスからベンゼマが落ち着いてフィニッシュ!完璧!美しすぎる!ここまで頑張って守備をしていたクラブ・アメリカをあざ笑うかのようにあっさりとゴールを陥れました!

ベンゼマは一旦ボールから目が離れているのですが、それでも再度落ち着いてボールを捉えて、アウトサイドキックで冷静にシュートしています!これはすごい!一回目を離したボールを捉え直す技術と、そこに至るまでのステップワーク!正に世界基準!

クロースはトラップミスした?

この1点目のアシストをしたドイツ代表のトニ・クロース。このアシスト時に、クロースはトラップミスしてボールを一旦浮かせてしまいます。しかしその後冷静にリカバリーして股抜きパスをきめています。

これ、トラップミスか?と疑いたくなるようなプレーですね。ボールが一旦浮いたことで、相手DFが詰めてくるんですが、そこを冷静に股抜きパスしていますよね。もしかしたら、わざとトラップミスに見せて、相手を釣りだしたのでしょうか?

クローストラップミス→ベンゼマについていたDFがクロースに寄せる→ベンゼマに股抜きパスを通す。完璧なシナリオすぎる・・・。でも逆に、あそこで、DFが詰めてコなければ、浮いたボールをそのままシュートできましたよね。パスORシュートの2つの選択肢を持っています。意図的なトラップミスに見えてきましたね。

まあミスだとしてもその後のリカバリーの股抜きパスという、超絶技巧は流石ですけどもね!

まとめ

もうミスがミスに見えないレベルの世界基準サッカーを展開するレアル・マドリード。まだまだ日本で暴れてくれ!ベイルがいないのは寂しいですけどもね!

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