すくすく子育て しつけの悩み 11月19日

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11月19日にNHKのEテレで放送される「すくすく子育て」この日は子どものしつけの悩みについてです。

食事マナーや公共のルールの効果的なしつけの方法について紹介しています。

子どもを持つ親ならば、誰もが「しつけ」について悩みますよね。それこそ個人差があったりして、ついつい他人の子と比較しがちですね。なんか他人の子と比べると、自分の子が出来ない子に見えてきたり・・・。

そんな不安を解消するしつけ方法とは何なのでしょうか?

しつけとは?

社会に出ても恥ずかしくないように、礼儀作法を教え込むというのがしつけの定義です。

教育という前段階の、さらに根本的な事について教えるわけです。いわゆる、当たり前のルールとか、マナー、道徳的なものですね。このしつけって、簡単に定義づけるのが難しいと私は思います。大部分の人が親からしつけられて育ってきていると思うのですが、ほんと人によってまちまち。

正直、常識無い人って結構多いですよね。逆もまた然りで、自分の常識が社会の非常識だったりして・・・。ほんと難しい。

子どものしつけはいつから?

これは1歳が目安という情報があります。

1歳になると、おおよそ言葉や人の感情を理解しはじめます。この時に身振り手振りで、やってはいけないこと、やっていいことをしつけていくことができます。

しつけとして叱る場面も出てくると思うのですが、このときは「なぜそれがダメなのか」をしっかり教えます。中には感情的になって頭ごなしに怒る人もいますからね。子どもはそういうのには敏感です。

番組内では、いつからしつけ開始!というような具体的なものは無いということでした。
極端な話、お腹にいるときから、しつけは始まっているという事です。

ハイハイを始めたばかりの子どもが、危ない所に行きそうになったら、止めますよね?
もうこの行動自体がしつけなのです。そういう意味では、年齢は関係ありません。

効果的なしつけ方法

効果的なしつけ方法として番組で紹介されていたものをご紹介します。

まず、子どもがイメージしやすい伝え方をする事がポイントです。
片付けが終わったら、ご飯を食べよう。とかですね。

よく、頭ごなしに、「早くかたづけなさい!」とか叱ってしまう人がいます。
そうではなくて、上記のように外的な魅力も交えて、片付け後の事も想像できるようにしつけるのがポイントです。

このあたりは、両親の表現力がかなり重要になってきます。子どもがイメージしやすいように、おおげさなくらいの表現でイメージさせてあげましょう。

まとめ

しつけには「いつから」はない。お腹にいる時から始まっている

子どもをしつけるときは、先のイメージまで、表現豊かに伝える

子どもは将来性ある大事なものです。尊重して、大事にしてあげましょう。

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