金曜日の22時から放送している奪い愛、冬。まるで昼ドラかのような内容に、視聴者は度肝を抜かれ続けています!特に水野美紀さんの怪演が話題になっていて、ネット上でも話題になっていますね!

この記事では、「奪い愛、冬」の第1話の内容をネタバレをまじえてまとめています!また、「奪い愛、冬」の見逃し配信内容もご紹介しています!


ネタバレの前に・・・見逃し配信をご紹介!!

ドラマ動画「奪い愛、冬」1話の見逃し配信!U-NEXTで観られます!!

「奪い愛、冬」第1話ストーリー

デザイン会社で働く池内光(倉科カナ)はある日、アシスタントで恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされる。ちょっと頼りないけれど、とても優しく、何よりも光を全身で愛してくれる康太。彼の大きな愛に包まれ、光は幸せを噛み締めていた。

そんな中、光は会社を代表し、建設会社のロゴデザイン・コンペに参戦することになる。意気込むあまり緊張する光を励まそうと、オリエンテーション会場に向かうエレベーターの中でキスをする康太。だがその瞬間、ふいに開いた扉の向こうに視線を移した光は、ある一点から目が離せなくなってしまう。そこにいたのはライバル会社のデザイナー・森山信(大谷亮平)――旧姓・尾田。彼こそは、かつて光が死ぬほど愛した男、そして…3年前に突然、好きな人がいると告げ、姿を消してしまった男だった!

康太の存在に癒され、とっくに記憶の彼方へ飛んでいったはずなのに…。せきを切ったように、止めどなくあふれ出す信との思い出。だが、そんな事実を康太に告げられるわけもなく、光はただひとり激しく動揺する…。しかも、その日を境に、幸せで輝いていた光の人生に、どんよりと影が差し始める。一人息子の康太を溺愛する美佐(榊原郁恵)は、光のことが気に入らず、身辺を調査。一方、信の妻・蘭(水野美紀)は、最愛の夫に変な虫がつかないよう、鋭く目を光らせ…!

「奪い愛、冬」1話ネタバレ感想【ネタバレ注意!】

あらすじの長さからも分かるように、くるくると場面が変わり濃いエピソードが満載!ジェットコースターの如くスピード感満載でストーリーは進んで行きました。思っていたよりもコメディタッチだなと思いました。

昼ドラのパロディ感といいますか、大げさにわざと表現しているところもあって、そういったところが鈴木おさむさんだな!と思いました。鈴木おさむさん流の昼ドラなのかもしれませんね。

三浦翔平さんはとにかく叫びすぎ(笑)2話の予告でも叫んでいて笑ってしまいました。

水野美紀さんだけ別次元の本気モードでおもしろかったです!きっと本人も楽しんで演技しているんだろうなぁって伝わってきました。これからも水野美紀さんの本気モードに期待です。

初回から濃いキャラがみんな全面に出てきてておもしろかったですね!既に欲望愛憎渦巻いてきていますが、これからどれだけ激しく加速していってしまうのでしょうか?!ドキドキ出来る楽しみができて金曜の夜が待ち遠しくなりそうです。