奇跡体験!アンビリバボークリントン刑務所から脱獄11月24日 

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11月24日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」では、脱獄不可能と言われた「クリントン刑務所」から脱獄した囚人のお話です。

2015年6月6日にアメリカのニューヨーク州のクリントン刑務所で、2人の囚人が脱獄しました。
この二人の脱獄囚は、一体どうやって脱獄したのでしょうか?
実は、二人には刑務所内で密かに恋愛関係になっている女性がいました。
この記事では、脱獄した二人の囚人と、その二人と恋愛関係にあった女性についてまとめています。

クリントン刑務所とは?

クリントン刑務所とは、170年間もの間脱獄者を出していない「鉄壁の要塞」と言われる刑務所です。
警備レベルは最高レベル。一度入ったら二度と出てこられないと言われています。
170年もの間、脱獄を許していないクリントン刑務所から脱獄した死刑囚とは一体どういう人物なのでしょうか?

脱獄した囚人とは?

クリントン刑務所を脱獄したのは、リチャード・マットとデービッド・スウェットという男です。
二人とも、凶悪な犯罪者です。しかし、刑務所内では模範的な囚人として扱われていました。
模範囚として振る舞いながら、虎視眈々と脱獄のチャンスを狙っていたわけです。

二人のプロフィールをご紹介します。

リチャード・マット

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1966年6月25日生まれ。
ニューヨーク州のトナウォンダ出身です。
今回の脱獄時に、警官によって射殺されています。当時48歳でした。

身長182センチで、体重95キロの巨漢で、背中には「メキシコよ、永遠に」のタトゥーが彫られていました。
3つの誘拐と、2つの強盗事件を起こしたとして、懲役25年の刑を言い渡されています。その前にも3つの犯罪を犯しています。

デービッド・スウェット

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生年月日1980年。脱獄事件当時35歳。
保安官代理を殺害した罪で服役中でした。第一級殺人の有罪で、仮釈放無しの終身刑を言い渡されています。

身長180センチ、体重75キロ。

脱獄方法

リチャード・マットとデービッド・スウェットの二人は、監獄の壁に穴を開けて脱獄しています。
そして、狭い通路を渡り、外に逃げ出しています。

これが実際に脱獄に使った経路です。
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それにしても一体、壁に穴を開ける工具をどこで調達したのでしょうか?

脱獄の協力者

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二人の脱獄に協力したのは、刑務所で裁縫を教えていた「ジョイス」という女性でした。

ジョイスは脱獄した二人と、非常に親密で恋愛関係にありました。
その恋心を利用して、ジョイスづてに脱獄用の工具を調達していたというわけです。

ジョイスは事件当時50歳でした。ちょっと若い男二人に言い寄られて、久しぶりに恋をしてしまい、取り返しのつかない犯罪に加担してしまったというわけです。

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