吉田照美アナがコミュ障の克服術を紹介!自意識過剰を直す方法!

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吉田照美アナが対人恐怖症の克服術を語ってくれました!

「無理してコミュニケーションをとらなくてもいい」「会話が盛り上がらなくても自分だけのせいではない」

この言葉に集約される吉田照美アナの対人恐怖症の克服術をご紹介します!

対人恐怖症を治すキッカケは大学時代

吉田照美アナは、中学、高校と対人恐怖症になり、鬱屈とした日々を過ごしています。転機は、大学時代に訪れました。

早稲田大学に入学した吉田照美アナは、対人恐怖症を克服すべく、アナウンス研究会に入部しています。

「最低限人前で喋れるようになりたい!」という想いがあったといいます。

吉田照美アナの対人恐怖症克服術

吉田照美アナは、対人恐怖症の克服術として、自分の会話を録音して聞いてみるという方法を紹介しています!

 「でも、会話が盛り上がらなかった時は、自分だけの責任ではないので、あまり深追いする必要もありません。話している時間で、盛り上がる瞬間が1度でもあれば最高だと思っていればいい。そして、苦労をした経験は無駄にはならないですよ」

 「自分の会話を録音して聞くのも良いと思います。声とかしゃべり方とか、自分で気づくマイナスの衝撃があるはずです。僕は早口だし、滑舌も悪くて発音がはっきりしない時があるんですが、自分の性格みたいなものがしゃべり方にも密接に影響すると思っていて」

 「だから、矯正していく気持ちを持ってみてください。自分も常に変化していますし、死ぬまでこれでいいということはないんでしょうね」

意外と自分では気づかなかった部分が分かるのはイメージできますね!

僕も、自分が思っているよりも早口なようで、よく聞き返されます。自分ではこう言っているつもりでも、他の人から聞けば、全く伝わっていない・・・。ということがありますよね。こういった自分の特徴を知っていれば、後はそれを直すだけ。まずは、自分を知ることが大事なんですね。

最後に吉田照美アナは

「無理してコミュニケーションをとらなくてもいい」「会話が盛り上がらなくても自分だけのせいではない」

としてまとめています。

対人恐怖症の人は得てして自意識過剰気味な傾向があります。全てを自分のせいであると思ってしまい、自分に自信が持てなくなるのですね。

そんなことはありません。無理せずに、思いつめないでいきましょう!

吉田照美アナのお仕事ぶり

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