Rの法則「記憶力アップ術」池田義博登場11月24日

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11月24日放送の「Rの法則」では、記憶力アップ術を紹介。日本一とも言われる記憶力を持つ池田義博さんが超スゴイ記憶術を紹介します。
なんだか記憶術と言われると、怪しいじゃないの?と思っちゃいます。池田さんが提唱する記憶術とは一体どういうものなのでしょうか?

池田義博とは?

池田義博さんは1967年5月11日生まれ。現在49歳。

今回Rの法則で、記憶力アップ術を紹介します。日本一とも言われる記憶力を持つ達人です。記憶力日本選手権大会で3連覇中でもあります。

学習塾を経営していて、教材のアイデア探しの為に参加したセミナーで、記憶術を知りました。海外の記憶力大会にも参加していて、2013年のロンドン大会では、「記憶力のグランドマスター」の称号を手に入れています。日本国内だけでなく、海外でも高い評価を得ているわけです。これは信頼できますね。

池田式記憶力アップ術とは?

池田義博さんが提唱する記憶術とは、「イメージング」です。

物を覚える時に、実際にその場面をイメージすることによって、記憶力のアップをします。
例えば、スーパーに買い物に行った時に牛乳を買う場面を具体的にイメージすると、買い忘れの防止になります。

また、数字を記憶する時には、その数字それぞれにイメージを割り振ります。池田さんの場合は、それぞれの数字にキャラクターを割り当てていて、1ならマイケル・ジャクソン、82なら羽生名人という割り振りをしています。ただの無機質な数字としてあつかうよりも、イメージに変えてしまった方が記憶に残るのです。

日本記憶力選手権

余談ではありますが、日本記憶力選手権についても記述しておきます。

もともと記憶力大会というのはイギリスの発祥です。1991年から毎年開催されています。
日本の記憶力選手権では、トランプ記憶、数字記憶、単語記憶という種目があります。
バラバラに置かれたトランプの配列を記憶するとか、ランダムな数字の配列を記憶するという競技です。

池田義博さんはこの記憶力日本選手権では、2013年から2015年まで3連覇しています。
イメージ記憶術は、その日本選手権3連覇の実力者が提唱する記憶術ですから、間違いないです!

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