いそ小判海苔本舗のノロウイルス営業停止の裏側

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いそ小判のり本舗営業停止!

ノロウイルス集団感染の直接的な原因を指摘され、いそ小判海苔本舗は営業停止という処分を言い渡されています。

東京や和歌山の小中学校でおきたノロウイルスによる集団食中毒で、大阪市は、原因となったきざみのりを製造した加工業者を営業禁止処分としました。

このいそ小判のり本舗では、衛生観念に欠けるずさんな作業が行われていました。

ノロウイルス感染時の作業が発覚!素手で作業!?

いそ小判海苔本舗では、ノロウイルスに感染した作業者が、素手で海苔を裁断するという作業方法をとっていました。

いそ小判海苔本舗の社長で作業者の「片木 健雄(かたぎ たけお)」さんは、ノロウイルス感染の自覚がありながら、素手で作業を継続していました。

ノロウイルス感染にも関わらず素手で作業!?その恐ろしい一部始終はコチラ!
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刻み海苔でノロウイルス!東海屋の下請け業者がテレビ出演!

ノロウイルスといえば、十数個のウイルスが体内に入るだけで、すぐさま感染するほどの恐ろしい感染力を持っています。まして、ノロウイルス感染者の排泄物には大量のノロウイルスが含まれています。なので、当時ノロウイルスに感染していた作業者の素手といえば、相当なノロウイルスが付着していた可能性は大いにあります。

いそ小判海苔本舗の素手作業は取り決め違反


今回ノロウイルスの原因となった刻み海苔は、東海屋という海苔販売業者による販売でした。しかし、東海屋は海苔を刻む作業を「いそ小判海苔本舗」に委託しています。

そして、東海屋といそ小判海苔本舗の間には、「素手で作業をしない。作業時は手袋をする」という取り決めがありました。

いそ小判海苔本舗の社長さんで作業者の「片木 健雄(かたぎ たけお)」さんは、“作業性が悪い”として、その取り決めを守っていませんでした。

こういった、やるべきことを怠る姿勢もネットでは批判されてしまっています。

ノロウイルス汚染の対象となる海苔

ノロウイルス汚染の対象となる海苔製品に関して、大阪市から公式な発表があります。一応当ブログでは、こちらの記事→東海屋の刻み海苔集団食中毒!なぜノロウイルスが検出されたのか?でもご紹介はしていますが、再度おさらいします。

東海屋は今回の刻み海苔ノロウイルス汚染事件を受けて、商品の自主回収などの対応をしています。

自主回収対象商品は以下の通りです。

  名称:焼のり

品名:キザミのり 2ミリ 青

製造者(表示上):㈱東海屋 大阪市都島区中野町2-5-2

包装形態:100g 合成樹脂製袋詰(10袋 ダンボール箱入)

賞味期限:17.12.01

回収を開始した年月日:平成29年2月28日

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