カラオケバトルでやらせ?鈴木杏奈の高得点連発に疑問の声

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無機質と言われる鈴木杏奈さんの歌声の秘密は、カラオケマシンの採点機能にありました!

カラオケバトルの鈴木杏奈さんにやらせ疑惑がありますね。

「歌い方が一本調子で、無機質なのでは?」
「あんな歌声で、高得点連発なのはやらせ?」

鈴木杏奈さんをバッシングする意見がネット上ではちらほら・・・。

カラオケバトルにおいて、やらせというのは本当にあるのでしょうか?

鈴木杏奈の歌声

とりあえず、鈴木杏奈さんの歌声を聞いてみましょう。

私が個人的に思ったのは、ビブラートが非常に特徴的だなあ・・・と。結構誇張しているように聞こえますね。

このカラオケ採点マシンって、採点ポイントがあって、ビブラートがそのポイントのうちの1つなんですね。

なので、カラオケ採点マシンのツボにハマるように歌うと、どうしても無機質であったり、機械的な歌声になってしまうのかなとも思います。

カラオケ採点マシンで高得点を出す方法

鈴木杏奈さんも実践していると思われる、カラオケ採点マシンで高得点を取る方法をご紹介します。

カラオケマシンでの採点基準は「DAM」と「JOYSOUND」で違いがありますが、大筋は変わりません。

採点基準とは、「音程」と「技術」の2つです。この2つについて詳しく説明していきます。

音程

カラオケの採点基準の1つの「音程」とは、原曲メロディ通りに“安定して”歌えているかどうかがポイントです。

音程を外してしまうと、当然減点対象となります。

ただ、この項目は意外と難しくて、本人が歌っても音程で減点されることもあります。以前何かのテレビ番組で、本人がカラオケに挑戦したら、70点とかヒドイ点数だったのを見た時があります。

本人が自分の曲をカラオケで歌うと、ちょっとアレンジを加えてしまうんですね。それが、音程が外れたとして、減点対象とされているんです。SMAPの木村拓哉さんも、結構アレンジしますよね。あれがズバリ減点対象です。

技術

カラオケにおける技術とは、曲を表現する力と言ってもいいです。歌の節回しともいいますね

曲を表現するには、「ビブラート」「フォール」「しゃくり」などのテクニックです。

ビブラートで音を揺らしたり、しゃくりやフォールで歌に表情を付けます。

それぞれのテクニックの解説動画があります。

鈴木杏奈が高得点連発はやらせなのか?【結論】

結論として、やらせではないといえます。そして、鈴木杏奈さんの歌声こそが、やらせではないということを証明しています。

私は、カラオケマシンでの高得点を狙う=人間の心には響きづらい。という図式が成り立つと思います。

カラオケマシンに歌のテクニックをしっかり認識してもらうために、どうしても、教科書どおりのような歌声になりがちなのではないか?と考えています。

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