その原因、Xにあり 冬の乾燥肌の原因 12月2日

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12月2日に放送される「その原因、Xにあり」では、冬の乾燥肌について特集します。

冬といえば空気の乾燥による肌へのダメージが気になりますよね。
私自身も、毎年秋から乾燥肌に相当悩まされています。肌が乾燥して白くなり、ヒビ割れて出血なんてしょっちゅうです。それにメチャクチャ痒いし・・・。
今回放送される、「その原因、Xにあり」で、解決法を知りたいです!

冬の乾燥肌の原因は皮膚温度

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冬の乾燥肌の原因として、番組内で紹介されていたのは、皮膚温度の低下です。皮膚の温度が低下すると、皮膚が水分を保つ機能が大きく低下し、水分が蒸発してしまいます。皮膚温度は、33℃あれば水分を保ってくれます

皮膚温度を保つ方法としては、外出時は手袋とマスクを着用します。手袋で冷えを防ぎ、マスクで保湿します。帰宅したらビニール蒸しタオルで首元を温めます。太い血管が通っている首元を温めれば、全身が温まり、皮膚温度を上昇させます。

ビニール蒸しタオルの作り方

ビニールに濡らしたタオルを入れて、電子レンジでチンします。設定は、500Wなら50~60秒、600Wなら40秒です。温めたら、ビニールから取り出してたたみ直します。こうすることですこしだけタオルを冷やすことができるので、火傷の心配もありません。

もしビニール蒸しタオルが使えない状況であれば、温かいペットボトルで首元を温めるのも効果的です。

冬の乾燥肌の原因


冬の乾燥肌の原因としては、空気の乾燥はもちろん、暖房器具による乾燥という原因があります。

暖房器具による温風は、部屋を暖める代わりに水分を奪っていきます(ドライヤーで髪がすぐに乾くイメージ)。
また、冬になれば必然と寒くなり、体温の低下を防ぐために血流が悪くなります。血流の低下により、肌へ十分に栄養が行き渡らずに、肌の乾燥につながります。

このように冬の気候と生活環境は、肌にとって悪いことづくめです。

冬の乾燥肌への対処法

冬の乾燥肌には、暖房器具による影響と、乾燥した空気という気候による影響があります。
それぞれについて対処法をご紹介します。また、オススメのスキンケア用品もご紹介しています。これで、アナタも乾燥肌知らず!

暖房器具による乾燥肌対策

暖房器具による肌の乾燥を防ぐためには、加湿機の使用が欠かせません

加湿器を使用することで、空気の乾燥を防げるだけでなく、体感温度の上昇効果も期待できます。
加湿器の使用により、自然と暖房の設定温度も下がり、過度な暖房による空気の乾燥を防いでくれます。

加湿器がない場合は、観葉植物で代用できます。
植物は根から吸い上げた水分を葉っぱから発散します(蒸散)。
この蒸散効果で、部屋の乾燥を防ぐ助けになります。

冬の空気の乾燥への対処法

室内にいれば、加湿器で対処可能ですが、ずっと室内にばかりいる訳にはいきませんよね。
そこで大切なのが、肌の保湿剤です。

代表的な肌の保湿剤としては、ワセリン、セラミド、尿素材、ヘパリン類似物質などがあげられます。
まあ、あまり専門的な用語よりも、具体的な商品名でご紹介します。

「贅沢プラセンタのもっちり白肌クリーム」

ジェル状のクリームが肌にしっかりと浸透します。

ワセリン

ド定番商品です。ハンドクリームとしても使えますし、唇や、ボディクリームとしても使える便利な保湿剤です!

その原因、Xにありで紹介された乾燥肌対処法

番組放送され次第追記していきます!

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