雪崩の対処方法

雪崩に遭遇したときの対処方法は「走る!」「泳ぐ!」「口元を覆う!」

この記事は、雪崩に遭遇した場合の対処方法をまとめています。

2017年3月27日、栃木県の大田原高校の山岳部の生徒が、雪崩に巻き込まれて亡くなってしまうという非常に痛ましい事故が起こりました。

この時、顧問の先生が「伏せろ!」と指示した可能性があり、その指示が間違っているということも話題になりました。

雪崩に遭遇した時の正しい対処方法とはどういうものなのでしょうか?

【絶対】雪崩への対処方法4ヶ条【厳守】

以下に現役でレスキューに関わる人のツイートを参照し、雪崩への対処方法をご紹介します。

  1. 雪崩が来たら叫んで走る
  2. 雪崩にのまれたら泳いで、もがく
  3. 最後に口元を覆って「エアポケット」を作り、呼吸を確保
  4. できれば片腕を上げて目印になるように努力する

雪崩に遭遇しないことが最大の対処方法

最も意識すべきは、雪崩に遭遇しないことです。

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