今村大臣のおんぶは何が悪かったのか?

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被災地で靴の汚れを気にして「おんぶ」。人間性が批判されている?

度々炎上している今村復興大臣ですが、4月4日のブチギレ記者会見があってからというもの、過去の騒動にまで言及されて批判が噴出しています。

果たして、今村大臣ってそこまで悪い人なのでしょうか?

今村大臣が被災地でおんぶされる

今村大臣がおんぶされている姿がこの画像です。

今村大臣 おんぶ 画像

画像を見ると、一体何が何やら状態ですが、これは「水たまりを避ける為に」おんぶされています。

2016年9月の台風10号の被害状況を確認するために岩手県岩泉町に来たときの事です。

今村大臣は被災地で、水たまりで靴が濡れるのが嫌だからおんぶしてもらって水たまりを避けました。これがあまりにも傲慢な態度に見えた為か、猛バッシングを浴びました。

しかも「長靴を準備してくれない取り巻きも悪い」という趣旨の発言をしていて、これまた火に油を注ぐ形になっています・・・。

今村大臣は悪い人なのか?

今村大臣は、4月4日に起きた記者会見の件でも、このおんぶの件でも、その言動が問題視される事が度々あります。

今村大臣が怒った理由には裏がある。ブチギレ記者会見の真実

ただ、この4日の記者会見では、この今村大臣の性質を見抜いてか、わざと怒りを煽る形の質問が飛んでいたのは間違いないです。

本質では悪い人では無いのですが、口下手で激情家なところがあるのは間違いないですね。

この会見内容についても「口下手だった。感情的になってしまった」と反省の弁をのべています。

まとめ

口下手で激情家な今村大臣は、仕事に熱い人物なのではないでしょうか?それゆえに仕事に対して「無責任」だとか言われると、ガマンできない部分があったはずです。

とは言え、過去に起きた「おんぶ騒動」まで蒸し返されて、その人間性を批判されるというのは、ちょっとかわいそうな気もします。

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