僕たちがやりました 市橋の結末【ネタバレ】

市橋 トビオ 結末 僕たちがやりました




市橋 トビオ 結末
凶暴な市橋のあわれな結末!最後はトビオと・・・。

『僕たちがやりました』の主人公トビオと、登場人物の市橋は最終的に仲良くなります。しかしその後、市橋は自らの命を絶ちます。

物語初期から狂暴性を見せつける市橋に一体何があったのでしょうか?





改心した市橋の結末

市橋は物語初期のトビオたちが関わった爆発事故で、体が不自由になります。

最初こそそのことを恨んだのですが、これも今までの自分の行動のしっぺ返しだと考えるようになります。

そして、今ではこの体になったからこそ、トビオと友達になれたと発言します。

一方のトビオも、爆発事故の罪の意識から、飛び降り自殺を図ります。そして、ギリギリ一命をとりとめたのですが、その入院先に市橋がいたわけです。そのさきは、お互いの腹を割って話をして、仲良くなりました。

爆発事故がキッカケで、トビオと市橋は不思議な縁で結ばれたのです。

そして、トビオが蓮子と交際していることを市橋に打ち明けます。それでも、市橋は「コングラッチネーション」と祝福します。

トビオと市橋がまさかこんな形で仲良くなるとは・・・。

しかし、その後市橋は病院から飛び降ります。

「トビオ、幸せになれよ。俺はもうこんな体だからダメだ」というメッセージをトビオに託して・・・。

あの凶暴な市橋の悲しすぎる末路ですね・・・。





ドラマの「僕たちがやりました」の市橋はどうなる?

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