黒革の手帖 原作では最後に元子が負ける!?

黒革の手帖





黒革の手帖 原作では最後に元子が追い込まれて終わります。

あらゆる知略、謀略で多くのお金を巻き上げる元子。オンナの魅力と強さを前面に押し出して、快進撃が続きますが、結末は非常に悲しい・・・。やっぱり最後はしっぺがえし?がくるのね・・・。

楢林院長に復讐を食らうというのは、かなりエグい!さっそく原作での結末をご紹介します!





黒革の手帖の原作の結末

ドラマの最後みてなかったのですが、小説の最後は産婦人科に運ばれて「私はこの人たちに殺される!」ってセリフで終わった気がします。産婦人科は最初に黒革の手帳で脅されてたあの人と看護婦長さんのところで。

なんで産婦人科かっていうと弁護士とHしたときに

妊娠してて、波子が黒幕だとわかって取っ組みかかった後

倒れて産婦人科に運ばれるわけです。

  1. 元子妊娠
  2. 波子と取っ組み合い
  3. 流産しかける
  4. 運ばれた産婦人科が楢林と中岡市子の病院
  5. 二人に殺される!と叫んで終わり

ですね。

楢林は元子にハメられて、散々な目にあっています。完全に復讐するでしょうね。なので、それを察した元子が「殺される!」と叫んだのはそういうことですね。

原作って、松本清張さんの作品ですね。昭和53年から連載開始された小説です。どことなくバブリーな昭和の香りがするのはそのせいですね。

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黒革の手帖結末で元子に復讐するのは・・・

元子に復讐するのは・・・。

楢林院長

中岡市子

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