RENA タップしてなかった?【RIZIN2017】

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4月16日のRIZIN2017で、RENA選手が腕を取られたときに「一瞬タップしなかったか?」という論争が起こっています。

結論から言うと、タップのうちにはいりません。

まずは動画で確認

この2分23秒時点でタップのような動作が見えますね。

rena タップ
これですね。

RENAはタップしていない

タップとは、2~3回相手の身体やマットを叩く行為をいいます。RENA選手のは1回軽く叩いただけで、タップアウトという表現とはまた違います。

RENAはタップしようとしていた?

厳密に言うと、タップではないですけども、タイミングよく腕が抜けたというのは確かにあると思います。

腕ひしぎ十字固めをタップしないとどうなるの?

このRENA選手がかけられた「腕ひしぎ十字固め」ですが、もしタップしないと脱臼します。もしくは骨折。

肘の関節が外れてしまうんですね。こうなると、もう格闘家としては長期に渡ってトレーニングできないという状況になってしまいます。腕ひしぎが入ったら、タップは基本ですね。

ちなみにタップしなかった格闘家は「ドン・フライ」とグレイシー柔術の創始者「エリオ・グレイシー」が挙げられます。両者とも腕を骨折したということです。

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