黒田先生 腕切断の理由

切れ 藍沢 コード・ブルー 3

黒田先生 腕切断理由





コード・ブルーを語る上で外せないのが黒田先生。

厳しくも、暖かく藍沢先生達を指導する姿が印象的です。

黒田先生はシーズン1の第8話で、腕を切断することになりました。

黒田先生の腕切断の詳しい話と、動画をまとめてみました。





黒田先生が腕を切断した理由

黒田先生の右腕が!
黒田先生 鉄骨下敷き

切れ・・・藍沢・・・
切れ 藍沢
黒田先生が腕を切断したのは、コードブルーシーズン1の第8話と第9話です。

第8話で起きた事故により、第9話で手術を受けています。

そして、黒田先生の腕を切断したのは藍沢先生でした。

第8話で、化学工場での救命処置を行うことになった黒田先生と白石。

その際中に、白石に向かって鉄骨が落下してきます。黒田先生は白石をかばって、自らが鉄骨の下敷きになってしまいます。

鉄骨の下敷きになった黒田先生を助ける為には、右腕を切断する必要があります。これを切断したのが、藍沢先生でした。





黒田先生の腕切断シーン動画

黒田先生 腕切断後のストーリー

黒田先生は、一度腕を切断するものの、また手術により腕をつなげています。ただし、腕の感覚はほとんど無く、ものをつかむこともままならない状態になっています。

リハビリにより、ある程度は感覚は戻るということですが、また手術や処置をすることはできないという話でした。

黒田先生は右手が使えないものの、部長という立場で現場に関わることを提案されていますが、「挿管もできない人間が現場にいるべきじゃない」と固辞しています。

なんとも、こだわりの強い黒田先生らしい・・・。

シーズン3で受け継がれる黒田先生の意思

2017年8月現在放送中のコード・ブルーシーズン3では、黒田先生の登場はありません。

しかし、主人公の藍沢先生が明らかに黒田先生を思い出させるセリフを言います。

「よくやった」

「フライトドクターはお前だ。俺はただの付き添いだ」

このあたりのセリフを藍沢先生が言うシーンがありました。確実に黒田先生のDNAは受け継がれていますね♪

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