【全国地震動予測地図 2017】太平洋側の大地震がくる場所発表!

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全国地震動予測地図 2017 地震発生場所

全国地震動予測地図 2017が公表されています。今回の発表では、今後30年以内に震度6弱以上の大地震が発生する場所を予測しています。

特に太平洋側で大地震発生リスクが高まっています。

大地震発生の可能性がある場所をまとめました。

太平洋側の大地震発生確立が高い場所

全国地震動予測地図 2017

これが「全国地震動予測地図 2017」です。色の濃い場所が地震発生のリスクが高いです。

地震発生リスクの高い都市

主な地震発生リスクの高い場所をまとめました。

今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確立が高い都市です。

  1. 千葉市85%
  2. 横浜市・水戸市81%
  3. 高知市74%
  4. 静岡市69%

となっています。

確率の見かた

地震動予測地図の確率についてご説明します。

  • 3%=1000年に1回

  • 6%=500年に1回

  • 26%=100年に1回

となっています。

今回千葉市が85%という確率で予測されていましたので、35年に1回大地震が発生するという予測をされていますね。

大都市での大地震の可能性

東京や大阪の大都市での今後30年の大地震の可能性をまとめました。

東京の大地震の可能性は?

東京で大地震が起きる可能性は47%となっています。これは新宿の都庁での数値です。

大阪の大地震の可能性は?

大阪市では56%となっています。

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