黒革の手帖 6話 あらすじとネタバレ!

元子に忍び寄るわな 黒革の手帖

元子に忍び寄るわな





私は破滅などしない・・・絶対に・・・。

過去、元子に利用されてきた女性たちが、元子への恨みをつのらせています・・・。

恨みの精算の時なのか!?

6話では、元子の雲行きが怪しくなっています!さっそくネタバレあらすじをどうぞ!

【黒革の手帖 6話 あらすじ ネタバレ】キャスト

原口元子 武井咲
安島富夫 江口洋介
山田波子 仲里依紗

村井亨 滝藤賢一
牧野  和田正人
島崎すみ江 内藤理沙

橋田常雄 高嶋政伸
岩村叡子 真矢ミキ
楢林謙治 奥田瑛二

中岡市子 高畑淳子
長谷川庄治 伊東四朗、(財政界のフィクサー)





【黒革の手帖 6話 あらすじ ネタバレ】

ついに長谷川庄治(伊東四朗)から銀座の最高峰クラブ『ルダン』を買い取る準備を整えた原口元子(武井咲)は、手付金の5千万円を現金で支払い、売買契約書を交わす。

長谷川との商談を終え自宅に戻った元子のもとに中岡市子(高畑淳子)が現れ、楢林謙治(奥田瑛二)から奪った5千万円を返すよう迫る。

「何の話だかさっぱり」ととぼける元子に「あなたが破滅する前にまた来ます」と言い残し、立ち去る市子。

黒革の手帖を眺め、「私は破滅などしない」と自分に言い聞かせる元子だったが、そんな自信を打ち砕くかのように驚愕の事実がもたらされる!

橋田常雄(高嶋政伸)から奪ったはずの料亭『梅村』が…。クラブ『カルネ』に失脚したはずの村井亨(滝藤賢一)が現れ…。さらに追い打ちをかけるように、元子の自宅に何者かが侵入してきて…!?

これまで、すべてが順調に進んできていた元子の頭上に初めて立ちこめる暗雲…。果たして元子を待ち受ける運命とは…?





【黒革の手帖 6話 あらすじ ネタバレ】予想

黒革の手帖 6話 あらすじ ネタバレ

予想というか、実は黒革の手帖の結末はもう知っています・・・→黒革の手帖 原作の結末

なんというか、このまま元子が敵を作り続けるなら、もう待っているのは最悪の最後でしょう・・・。

ドラマオリジナルということで、「元子のサクセスストーリーで終わり!」でも良いですけどもね!

今の元子の行動は、「銀座で一番になりたい」ということで突然暴走を始めたようにしか受け取れないです。

派遣社員時代の苦しい局面を抜け出した時は、慎重な行動だったのに、ルダンのことになると、判断が悪いような・・・。

この判断のミスが、元子の破滅への道なのですか・・・

【黒革の手帖 5話 あらすじ ネタバレ】

新しくホステスになった島崎すみ江(内藤理沙)を使い、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを手に入れた原口元子(武井咲)。

次は橋田が買おうとしている料亭『梅村』を奪い、それを2億円で転売して、銀座の老舗クラブ『ルダン』を手に入れようと考える。

その矢先、『ルダン』を所持している人物が政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)だとわかり、元子はいよいよ計画を実行に移す決意を…。

一方、亡き国土交通大臣・若槻の妻・貴子の対抗馬として同じ選挙区から出馬しようとしていた安島富夫(江口洋介)だったが、若槻夫妻に思いがけぬスキャンダルが発覚!

期せずして党の公認候補として選挙戦に臨むことになる。貴子から「裏切り者!」と罵られた安島は思わぬ行動に出る!

そしてついに元子は橋田と対決するため、黒革の手帖を携えて、上星ゼミナールへと乗り込んでいく…。

悪女の元子の企みがついに大詰めです!

怖いものなしの元子も、さすがに今回のフィクサーはどうなんでしょうか!?

黒革の手帖5話の感想とみどころ

快進撃がつづく元子ですが、次回の6話はかなり怪しい雲行き・・・。そろそろしっぺ返しがきてしまうのか!?

今までの悪事を精算しなくてはいけないのでしょうが、武井咲ちゃんの転落する姿は見たくない・・・。うう~!

正直、お店の下の子達にからの尊敬があるとは言えない状況ですよね・・・。実は味方が全くいないのでは・・・?江口も橋田のことに気づいてるようですし・・・。

こんなに敵を作りながらNo.1を目指すこともなかろうに・・・。

黒革の手帖5話の無料視聴方法はコチラの記事で!→黒革の手帖 5話 動画 U-NEXTで無料で見る!

関連記事