ラブカと地震の関係

ラブカ

TOKIOの城島さんと、山口さんが東京湾でラブカを捕獲したというニュースが話題になっています。

その一方で、ラブカの出現は地震の前兆では?という話も盛り上がっています・・・。

ラブカと地震の関係性についてまとめてみました。

 

ラブカと地震の関係は?

ラブカと同じく、地震の前兆では?と言われる生物には「カグラザメ」がいます。

そのカグラザメとラブカが捕獲された後には地震が起こっているというデータがあります。

過去5~6年間で、カグラザメ(ラブカを含む)が捕獲された後で大きな地震が起きたケースを調べてみたところ、以下の5つのケースが、地震との相関関係がある可能性があることがわかった。

  • 2008/01/18小田原付近で捕獲→2008/02/27父島近海M6.6
  • 2008/07/09神奈川県・真鶴町で捕獲→2008/07/21福島県南投沖M6.1
  • 2012/05/19静岡県沼津市で捕獲→2012/06/06千葉県東方沖M6.3
  • 2013/01/10静岡県沼津市で捕獲→2013/04/13淡路島M6.3
  • 2013/09/22駿河湾の底引き網(ラブカ)で捕獲→2013/10/26福島県沖M7.1

5回も同じ状況があったということは、今回も何か地震の前兆である可能性があります。

普段深海にいるラブカが浅いところに出てくるのは「異常行動」と言えます。この動物の異常行動が地震の予兆であるというのは有名です。

今回も、東京湾で珍しいはずのラブカが捕獲されたというのは1つの“異常”ではないでしょうか?

 

ラブカ捕獲と博多地震

5月13日に、博多地震が起きると予言されています。今回のラブカ捕獲は、博多地震発生を確定的なものにしているのでしょうか?

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