コードブルー6話 臓器提供 セリフが熱い!

コード・ブルー 3





「ありがとう 君のおかげで6人が生きる。君はこんな言葉いらないかもしれないけど」

コード・ブルー3の6話では、17歳の高校生の臓器提供エピソードでした。これは、非常に反響が大きく、自分も臓器提供を考えてみようという声がみられました。

「今日コードブルーで(盛岡)出たけど、盛岡住みのアタシめっちゃ親とびっくりしてしまったわ。

やっぱ臓器提供先って、どの県も要請してるんだなとか欲しいんだなとか思うと、改めてアタシも臓器提供したい気持ちが大きくなって…。

だって人の命って、アタシも救えるから。

コード・ブルー6話 臓器提供時のセリフ

たった1枚、たった6行・・・。

この6行はたくみくんが17年間生きた証。

 

この1行1行に、これから生きる6人の未来が書かれてる。

 

だから私は手を抜かずにやりたいの・・・書類仕事を・・・。

 

 

これまた、名取先生に響くことばだったのではないでしょうか?





臓器提供が増える?

このコードブルーをきっかけに、臓器提供の意思表示について考える人が増えるといいですね・・・。

今回のコード・ブルー3、6話のエピソードで、臓器提供の意思を示す人が多く出るといいです。

実際に臓器提供を体験した人のエピソードです。

「去年実家に帰った時に、臓器提供された方の家族からのお手紙を見つけて泣きながら読んだ。

臓器提供をしたことで、救われる命があることは確かに遺族の救いにはなると思うし、私はコーディネーターの方がすごく心を痛めてくれて、涙声で説明してくれてたのが一番救われた」

このように、救える命があると思うと、臓器提供は積極的に考えるべきですね。

死後も、ずっと自分の意思が残り続けるような気がして・・・。

コードブルーのシーズン1~シーズン3の最新話まで、全て無料で見れるサービスをご紹介しています!→コードブルーの動画を無料で見る方法!

関連記事