アンビリバボー バブルで悲劇の事件 9月14日

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9月14日のアンビリバボーでは、バブル崩壊当時に起きた悲劇の事件を放送します。

1998年に埼玉県で起きた事件です。あまりに残虐で身勝手な犯行でした。





アンビリバボー9月14日バブル崩壊の悲劇

老夫婦と大手都市銀行の銀行員…彼らの運命をバブルという時代と1つの判断が大きく狂わせた!時代の波が引き起こした悲劇の事件!!

1998年、埼玉県の郊外、自宅でマッサージ店を営む老夫婦が死んでいるのが発見された。事件後、大手都市銀行に勤めていた男が犯行を自供、逮捕された。一見犯罪と無関係に思える老夫婦と銀行員。彼らの人生に一体何が起ったのか!?

東京台東区で小さな古道具店営んでいた老夫婦。裕福ではないが、2人の子供を立派に育て上げ、幸せな人生を送っていた。

一方、犯行を自供した男も、福岡の小さな運送会社で運転手として働く父のもとに生まれ、情に厚くおとこ気のある人間へと成長していく。
このあと、両者の運命を大きく揺るがすバブルが到来!

老夫婦は、土地を1億円で売却、5000万円を老後のための貯金に回した。同じ頃、男もバブルの波に乗り、大手都市銀行に就職するが、バブルが崩壊。そのしわ寄せが、両者の運命を大きく狂わせていった!





アンビリバボー9月14日の放送内容は富士銀行行員顧客殺人事件

さいたまの富士銀行の行員だった容疑者Xは、マッサージ師の老夫婦2人の担当でした。

Xを信じていた夫婦は、自分たちの預金をすっかりXに預けてしまいます。

しかしXはそのお金を不正に運送業者に融資します。

そんな中、Xの転勤が決まってしまい、Xは不正に貯金を使ったことの発覚を恐れて、老夫婦を殺害します。

殺害の4日後、Xは反抗を自供。強盗殺人で逮捕されます。

最終的にXは無期懲役刑が確定しました。

Xの反抗はヒドいものでした。老夫婦のおばあさんを、肩を揉むふりをして首を締めて殺し、目の見えないおじいさんも絞殺しました。

これでは無期懲役も当たり前ですね・・・。

アンビリバボー 銀行員の現在 9月14





アンビリバボー バブルで悲劇の事件の感想

9月7日の放送も殺人事件を扱ったものがありましたからね・・・。

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