巨人トレーナー一覧!沢村拓一の施術ミスは誰?

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巨人トレーナー
巨人の沢村拓一投手の「長胸(ちょうきょう)神経麻痺(まひ)」は、トレーナーの針治療のミス、施術ミスだったことが判明しています。

巨人に登録されているトレーナーの一覧をまとめました。





読売巨人軍トレーナー一覧

日本プロ野球トレーナー協会に登録されている、読売巨人軍のトレーナーの一覧です。

参考:日本プロ野球トレーナー協会 │ 協会会員





沢村拓一に針治療をしたトレーナーの特定

沢村拓一選手に鍼治療をしたトレーナーというのは、球団側も公表していません。おそらく、沢村選手側もトレーナーのことを思って、大きく騒いでいないのだと推測できます。

過去には、槇原選手も巨人時代に、針治療のミスでケガをしています。その時も、槇原投手は、トレーナー側の名誉の為に、大きく騒ぎませんでした。

沢村選手も今回の騒動で、トレーナーをかばっている部分があるのだと考えられます。





巨人の過去の針治療ミス

巨人は過去に槇原投手にも針治療の施術ミスをしています。

槇原投手は1996年に、肺に穴が開く「気胸」を診断されます。これは、針治療の施術ミスで、針の打ちどころが悪かったために、肺に穴が空いてしまったのです。

槙原投手は、途中までトレーナーをかばっていたのですが、球団側が槇原投手の名誉の為に、施術ミスを公表しています。

結果、施術ミスをしたトレーナーは減俸という処分になっています。

鍼治療の施術ミスは技術不足

鍼(針)治療の施術ミスは、技術が未熟な人にありがちです。

よくあるミスは、以下の2つです。

  1. 針を深くさしてしまい、肺に穴が開くパターン
  2. 針が途中で折れてしまう「折鍼」

いずれにせよ、鍼治療というのはリスクがある治療だというのが定説です。沢村投手も、リスクを承知で、かなり危険な部位への針治療を要求した可能性があります。

沢村拓一の不調動画

一時期はイップス?なんて言われていましたが、まさかの医療ミス・・・。

まとめ

  1. 2017年2月から、肩に異常があった沢村投手
  2. 沢村投手、鍼治療を実施
  3. 鍼治療の施術ミス

沢村投手も鍼治療したトレーナーも、リスクを覚悟の上で、危険な治療をしたような気もします・・・。

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