黒革の手帖 ラストの意味を考察【2017 武井咲版】

黒革の手帖

黒革の手帖 ラストの意味

武井咲さんが主演の黒革の手帖2017年バージョン、最後の意味が不明という声があります。

個人的には、元子が安島さんを手に入れたくてここまでしたのかな?なんていう結論で納得しています。





黒革の手帖 最後 意味不明!不完全燃焼





元子は最後に安島を手に入れたかった・・・?

黒革の手帖の続編の可能性

今回の武井咲さんバージョンの黒革の手帖は続編の可能性もあります。

というのも、あのラストはどうやったって、誰もなっとくできない!続編でフォローしてくれないと、消化不良ですよ!!

手帖の取られ方も明らかにワザとらしい・・・。中岡市子が来たときに、わざわざ目の前であんな怪しい行動しないでしょう!

原作のネタバレ

原作では、元子がクラブ「ルダン」を取り戻して、喜んでいるところに警察が入ります。

安島と協力して、長谷川を脅迫、クラブ「ルダン」のお金をチャラにするところまでは一緒です。

そして、最後に警察が踏み込んでくるものの、元子は走って逃げます。

このときは、波子が警察にタレ込んでいます。長谷川を脅した罪で警察が動いたわけです。

ただし、2017年、武井咲版のラストは違いました。

全てが記されている黒革の手帖を盗んで、警察にタレ込んだのは中岡市子でした。

そして、逮捕された安島と元子は不敵な笑みを浮かべて終了・・・。

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