水害の保険【家の場合】

水害による保険、特に家に被害があった場合についてまとめました。

水害保険を受けるためにやるべきこと

【水害に遭ったら】 1.被害状況を写真撮影(家の外を4方向から、浸水した深さがわかるように) 2.施工会社・大家・保険会社に連絡 3.罹災証明書の発行を受ける 4.家具の片つけ 5.床下掃除・泥の除去。

片付け前にメジャーとか置いて画像に残しておくと、後々保険の申請とかで役立ちます。

7月16日の水害を受けて、以下のような有益な情報もあります。

【重要】今回の大水害で被害を受けた方は、片付けなどを行う前に必ず写真撮影をしてください。 ・どこまで浸水したか分かる写真 ・家屋、家財、車の被害状況など ※保険金や自治体の支援金を受ける際に、とても重要な証拠となります。

水害は火災保険の対象範囲内です

火災保険の補償では、台風による強風による損害は「風災」の補償対象、台風で大雨が降り、床上浸水・洪水、土砂崩れなどは「水災」で補償されます。

一方、火災保険においては、台風、暴風雨、豪雨等による洪水、高潮、土砂崩れ等による被害が補償の対象とされています。洪水や高潮などは想像がつくと思いますが、土砂崩れもその範疇に入っているのは意外と思う人もいるでしょう。

水害保険の適用となる家への被害

家屋が流されたり(建物の協定再調達価額の30%以上の損害*)、居住部分が床上浸水したことにより建物が損害を受けた場合に、保険金をお支払いします。

台風で近くの川が氾濫し、床上浸水して、壁の張り替えが必要となった*
豪雨等で山が土砂崩れを起こし、家を押し流してしまった*

家財が流されたり(家財の再調達価額の30%以上の損害*)、保険の対象である家財を収容する建物の居住部分が床上浸水したことにより家財が損害を受けた場合に、保険金をお支払いします。

損害保険金の額

水災の保険額は以下のようになっています。

損害額-自己負担額=損害保険金

保険会社では、火災保険というくくりで、水災に対する保険も扱っています。

今回のように、あらゆる地域で突発的な水災が起こる可能性があります。

今既に家を持っている人も、これからの人も、火災保険について考えてみませんか?
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