マミタスの急死の原因は高齢が理由?

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マミタスの急死の原因
9月19日、タレントのしょこたんこと、中川翔子さん(32)の、愛猫「マミタス」が急死したことがわかりました。

2004年に生まれてから13年間、マミタスの年齢はかなりの高齢だったことがわかります。

猫の高齢と急死の関係性についてまとめました。





ツイッターで発表、マミタスの急死

マミタスの急死は9月23日のしょこたん本人のツイッター上で発表されています。





マミタスの急死の原因と年齢の関係性

現在のところ、マミタスの急死の原因などは分かっていませんが、2004年に生まれてから、2017年現在の13年間も生きました。

人間の年齢に換算すると68歳です。

猫の68歳といえば、高齢です。人間と同じく、猫も年齢を重ねると様々な病気のリスクがあります。

代表的なものでは、心臓病(肥大型心筋症)、腎臓の悪化です。

特に腎臓は、高齢の猫であれば、結構な確率で病気を発症します。

ただ、腎臓が悪くなると、口臭や排尿に以上をきたすので、事前になんの症状もなかったマミタスには該当しないでしょう。

そうなると、急死という状況からみて、心臓病というのが、原因として濃厚ではないか?と考えられます。

猫の平均寿命は12歳(人間換算で64歳)です。

マミタスは13歳ということですので、寿命であったというのも納得できる年齢ではあります。





最後に

猫の急死では心臓病(肥大型心筋症)はよく報告されています。

これは飼い主さんも気づかないうちに進行しているので、今回のしょこたんのマミタスのケースのように、突然死というのが考えられます。

おそらく、定期的な健康診断はやっていたとは思うのですが・・・。

ただただ、ご冥福をお祈りします。

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