チョイス@病気になったとき 「解消!ひざの痛み」 11月19日

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NHKで11月19日放送の「チョイス@病気になったとき」では「解消!膝の痛み」という事で、膝の痛みの治療方をピックアップしています。

加齢と肥満による「変形性ひざ関節症」の治療法を、膝の状態と年齢に合わせて紹介します。

変形性膝関節症とは?

膝には軟骨があり、その軟骨が膝の動きをスムーズにしています。

しかし、この軟骨がすり減ってしまい、骨と骨が直接ぶつかり始めます。
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この骨のぶつかり合いで、骨が変形し、棘(トゲ)状になります。このトゲがぶつかる度に激しい膝の痛みを引き起こします。

こうなると日常生活にもかなり障害が出てきて、相当しんどいようです。なんか骨と骨が直接ぶつかるというだけで痛いのが伝わってきますね。

これは一刻も早く治したいですね。

変形性膝関節症による膝の痛みの原因

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変形性ひざ関節症には原因があります。

肥満とO脚(おーきゃく)です。

特に日本人はO脚の人が多く、自然と膝の内側に負担がかかりやすくなっています。

実際に変形性ひざ関節症にかかる人の90%はひざの内側に変形が多いのです。

O脚か・・・実は私もO脚です。結構酷い感じです。今までずっとサッカーをやってきたのですが、あまりヒザに問題を抱えたことはありませんでしたけどもね。これからくるのかな?怖いなあ・・・。

変形性膝関節症治療法

変形性膝関節症の治療ですが、手術による治療法と、手術を回避する治療法があります。

手術するとなれば、O脚を矯正する手術が必要になったり、人工的な関節をつけたりします。

手術を回避するとなれば、筋トレや、膝の動く範囲を取り戻すリハビリがメインとなります。プールでの水中歩行や、膝の曲げ伸ばしの訓練ですね。

膝が痛むと歩くのも嫌になるので、徐々に肥満が加速し、その肥満がさらに膝の痛みにつながるという悪循環ですよね。やっぱり少しづつでもリハビリして取り戻すのが大事ですね。

まとめ

変形性ひざ関節症は・・・

  • 膝の軟骨がすり減ってしまい、骨が変形した状態
  • O脚と肥満が原因
  • リハビリで手術回避
  • 手術するならO脚矯正手術か人工関節へ置換する手術を行う

また、番組内で、有益な情報があれば追記していきます。(11月17日)

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