フランス旅客機 緊急着陸!原因は整備不良か鳥か

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エンジン損傷で緊急着陸した、エールフランスの旅客機。

エンジンをカバーするカウリング部分が吹き飛んでいるという状況から、整備に関する疑問も上がっています。

原因はいまだに発表されていませんが、乗客のツイッター投稿画像を見ると、ちょっと怖い。

また、エンジン損傷というと、鳥がエンジンに突っ込む、バードストライクも考えられます。





フランス旅客機 緊急着陸の詳細


エールフランス航空の旅客機「A380」型が、4機のエンジンのうち1機について、重大な損傷があるとして、緊急着陸しました。

同機は、フランスのパリ発、ロサンゼルス行きで、カナダ東部のグースベイ空軍基地に着陸しています。

エールフランスによると、「066便の損傷はこのエンジン部分だけ」と説明しています。また、「乗客520人に負傷者はいない」とも発表しています。





フランス旅客機 緊急着陸!エンジン故障の原因

今回の緊急着陸に関して、詳しい報告などはまだされていません。

エンジンの破損と聞くと、バードストライク(鳥がエンジンに入り込んでしまう)によるトラブルをすぐに連想します。

バードストライクの動画

バードストライクによりエンジンが破損し、上昇する力が無くなってしまい墜落。

たかが鳥の衝突と侮れないです。





フランス旅客機 緊急着陸!ネットの反応

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