ラスベガス銃乱射事件のフルオート銃とは?

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ラスベガス銃乱射事件のフルオート

ラスベガス銃乱射事件では、アサルトライフルのフルオートで乱射していたのが印象的です。

アサルトライフル(自動小銃)のフルオート射撃は、命中率が極端に低下します。しかし、今回大きな被害となっています。

こんなに危ない銃が簡単に手に入ってしまうのが、ラスベガスという場所です。

アサルトライフルのフルオート射撃の詳細と、銃乱射事件についてまとめました。





ラスベガス銃乱射事件のフルオート

銃声が連続的に聞こえます。これは、アサルトライフル銃をフルオートで連射した時の特徴です。





AK-47のフルオート射撃

有名なアサルトライフル(突撃銃)、AK-47のフルオート射撃の様子です。

今回のラスベガスでの銃乱射事件でも、AK-47が使用されたという報道がされています。

しかし、このAK-47を使ったという意見には懐疑的な見かたもあり、「素人が、AK-47で、200人超を殺傷できるのか?」という疑問点もあります。

AK-47、カラシニコフの意味

報道で「AK47カラシニコフ」と紹介されていますが、このカラシニコフというのは、銃の開発者です。カラシニコフが設計した銃を総称してカラシニコフ銃と言います。

AK-47とは「1947年式カラシニコフ自動小銃」の意味です。

あえてカラシニコフ氏の名前を出さずとも、AK-47のみの名称の紹介で十分です。

カラシニコフ氏は2013年に満94歳で亡くなっています。





なぜフルオートの危険な銃を持てたのか?

今回の事件の犯人が、強力なフルオートの銃を持てたのか?

実は、ラスベガスでは、民間人でもフルオートの銃の所持が可能となっています。

この事件で銃規制が強化されることを祈ります。

アサルトライフルのフルオートの命中率

アサルトライフルで、フルオート射撃をした場合、その命中率は大きく低下します。

連射による反動が大きいので、これは仕方のないことです。

ラスベガスでの乱射事件では、不特定多数の人間の密集に向けて打っているので、100人に及ぶ死傷者が発生してしまいました。

バージニア工科大学銃乱射事件

アメリカ国内の銃乱射事件でも最悪の部類に入るのが、バージニア工科大学での銃乱射事件ではないでしょうか?

2007年に発生したこの事件では、32名の尊い命が失われました。

容疑者となったのは、韓国系の学生チョ・スンヒ(23歳)。

幼いころに両親とともにアメリカい移住してきた、チョ容疑者は、情緒不安定な面があり、カウンセリングも受けていました。

チョ容疑者は、事件の最中に自殺しています。

このときに使用されたのは、グロック17とワルサーP22という2丁の拳銃です。チョ容疑者名義で7万円での購入履歴がありました。

32人の命を奪う銃が、23歳の学生の手に7万円で渡る・・・。これは本当に恐ろしいことです。

犯人スティーブン・パドックとアジア系女性

銃撃事件の犯人「スティーブン・パドック」容疑者は、銃撃の後に自殺しています。

現在警察は、同居人の「マリロー・ダンレイ」を確保し、重要参考人としています。

どこまで真実か分かりませんが、このマリローは東京出身の売春婦では?という意見もあります。

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