ヒャダインの全て

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稀代の天才ミュージシャン。ヒャダイン。

ヒャダインさんの全てをこの記事に詰め込みました。





ヒャダインの基本プロフィール

本名:前山田健一

別名:ヒャダイン

生年月日:1980年7月4日(37歳)

学歴:大阪星光学院高等学校→京都大学総合人間学部

主なジャンル:J-POP、ポップ、アニメソング

活動期間:2007年~

レーベル:Lantis(ランティス)

事務所:ファイヴエイス(音楽家として)、スターダストプロモーション(歌手、タレントとして)





売れない下積み時代

ヒャダインさんは、幼いころから音楽に親しんできました。

3歳でピアノを始めると、中学生の頃には自らシンセサイザーで作曲を始めます。

大学卒業後は、松井五郎さんへの弟子入り。2007年には、本格的に事務所に所属します。

しかし、当時は全く音楽活動は売れない状況が続きました。数多く曲は作るものの、どれも採用されず。同い年の中田ヤスタカさんの活躍を横目に、悔しい時を過ごします。





転機はニコニコ動画

本格的に音楽活動をするものの、全く売れないヒャダインさんのターニングポイントは、「ニコニコ動画」でした。

ゲームのアレンジ音楽を制作し、自らがボーカルを乗せる。

ヒャダインさんのアレンジは瞬く間に大人気となりました。

この当時はプロの音楽家の「前山田健一」の名前は隠して「ヒャダイン」として活動しています。

ヒャダインさんの作品『ストIIの効果音で、オリジナル曲 【ヒャダイン】』です。

多彩なボーカルと、スト2の効果音を使った名作です。

炎上寸前!正体を明かしたヒャダイン

ニコニコ動画で飛ぶ鳥を落とす勢いで活動するヒャダインさんでしたが、ついにその素性を明かします。

2010年5月5日、ヒャダイン名義でのブログ内で、「ヒャダインはプロの作曲家、前山田健一」であることを明かします。

当時ネットは大騒ぎ。このヒャダインさんの「自分はプロです」発言は、彼を素人だと信じていた人達の反感を買いました。

「正直、素人だから面白い」

というフィルターで彼の活動を応援していたネットの人達も多かったと思います。

ただ、それでも純粋にヒャダインの、前山田健一の音楽が好きだ!という人もいました。本当に賛否両論あった事件でした。

2011年メジャーデビュー

ヒャダインさんは、前山田健一名義ではなく、ヒャダイン名義で、歌手として2011年4月にメジャーデビューしました。

デビュー曲は『カカカタ☆カタオモイ-C』。動画はコチラ→ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C

TVアニメ『日常』のオープニング曲として使われていました。

ももクロとの確執について

ヒャダインとしての活動が好調ななか、デビュー当初よりプロデュースしてきたアイドルユニットの「ももいろクローバーZ」との確執が噂されました。

ももクロの楽曲は、デビューから一貫してヒャダインさんが、「前山田健一名義」として担当しています。

しかし、ある時突然、ももクロの楽曲制作からヒャダインさんが消えます。

実は、ももクロの事務所側とイザコザがあったようで、ヒャダインさんはプロジェクトから外されてしまったのです。

ももクロのプロデューサーとして全面に出てきて、目立っていたことが、ももクロスタッフ側から反感を買ったというのが噂です。

ここで、重要なのは、ヒャダインさん自身がももクロと仲が悪くなったわけではないということです。

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