草なぎ剛、シートベルト 無し運転の真相!!

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おじゃMAPに出演した草なぎ剛さんが、シートベルトなしで運転していた姿が衝撃的!と話題になっています。

というのも、草なぎ剛さんが運転していたのは、シボレーC-10という、かなり古い型式の車。

古いクルマには、シートベルトが付いていないものがあり、そういう車に限って、シートベルト無しでの公道での走行が許されているのです。

この件についての詳細をまとめてみました。





草なぎ剛が愛車で香取とデート!【おじゃMAP】

10月4日に放送されたおジャMAPでは、草なぎ剛さんが、自らの愛車で香取慎吾さんと外出するという内容でした。

二人は、草なぎさんの愛車「シボレーC-10」に乗り、行きつけの古着屋などをめぐります。

このときに、シートベルトをせずにドライブする姿が放送されて、話題になっています。

もう一度確認しますが、古い型式の車は、シートベルト無しで公道を走行することが許されています(具体的に何年式が良いの?ということについては、後述します)。

SMAP解散、新事務所移籍、という2つの大きな出来事の後に、この2人が仲よさげに共演。この姿にファンは感慨深い様子でした。

「今日のおじゃまは良い意味ですっごく長く感じた、それ程濃厚で噛み締めてしまう場面が多かったのかなぁ、とっても感慨深くて優しい時間だったなぁ…」

「あったかい気持ちが溢れてて、これからのしんつよ二人の応援になったよね。 ザキさん、スタッフさん、いろんなみなさん、ほんとにほんとにありがとう」

新事務所で、あらたな門出ですが、かなり不安なことも多いと思います。

このおじゃMAPの共演で、2人の絆の深さと、この2人を支える芸能関係者がちゃんといることを再確認できました。

10月4日放送のおじゃMAPの内容はこちら→おじゃMAP!! しんつよの友情!10月4日





シートベルト免除の車について

今回話題になった、草なぎ剛さんと香取慎吾さんのシートベルトナシのドライブですが、道路交通法的に問題ナシです。

シートベルトについて、日本の法律ではどうなっているのか?再度確認してみました。

昭和44年3月31日以前に製造された車は、完全免除
昭和44年4月1日以降昭和50年3月31日までに製造された車は、2点式ベルトが必要
昭和50年4月1日以降に製造された車は、3点式ベルトが必要

昭和44年というと、1969年です。

草なぎ剛さんの愛車シボレーC-10は初代が1960年代の製造ですので、シートベルト無し車両となります。

ちなみに、このシボレーC-10は、700万円かけて乗れる状態にまで整備したということです。さすが芸能人。ここまでやりますね。





まとめ

シートベルト無いじゃん!やばくない!?と思ったのですが、全く問題ありませんでしたね。

それにしても、草なぎさん、本当にビンテージもの大好きですよね。ジーンズもたくさんビンテージものもっていますしね。

10月4日のおじゃMAPは、草なぎさんの趣味が垣間見れた放送であると同時に、香取さんとの友情も再確認できた良い回でしたね!

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