カズオ・イシグロと日本人の関わり

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2017年10月5日、ノーベル文学賞を受賞したのはカズオ・イシグロさんです。

この名前からして、カズオ・イシグロさんを日本人?と感じた人も多いようですが、実はイギリス人です。

幼いころには日本の長崎に住んでいたのですが、イギリスに渡って、いまではイギリス人として生活しています。

カズオ・イシグロさんと日本人との関わりについてまとめました。





カズオ・イシグロのプロフィール


1960年、5歳で長崎からイギリスに渡っています。

誕生 1954年11月8日(62歳)日本 長崎県長崎市

職業 小説家

言語 英語

国籍 イギリスの旗 イギリス

活動期間 1981年 –

ジャンル 小説

代表作 『日の名残り』

主な受賞歴は、ブッカー賞(1989)とノーベル文学賞(2017)

デビュー作 『遠い山なみの光』

両親とも日本人で、渡英が幼い頃だったのもあって、ほとんど日本語を喋れません。

1980年台には本格的に日本国籍を放棄して、イギリス国籍1つにしています。

どことなく、日本風の作品を書くのかな?と思われがちですが、日本文学とは全く異なる作風です。

「カズオ・イシグロと知らずに呼んでも、日本の作品を思わせることはない」

カズオ・イシグロさんが紡ぎ出す文字には、日本人のDNAというよりも、自身が過ごしたイギリスの雰囲気が入っているわけです。





カズオ・イシグロと日本人の関わりに関するネットの意見

早とちりして、カズオ・イシグロさんが日本人であると信じてしまっている人も多いようでうすね。





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