スノーデンの現在2017 世界まる見え 10月9日

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10月9日の世界まる見えに登場した、エドワード・スノーデン(34)。

アメリカの重要な機密情報を暴露し、その身柄を追われる日々を過ごしています。

現在は、ロシアに滞在。ロシア政府の人道的な観点からの滞在許可をもらっています。

2017年現在、スノーデンは2020年までロシアに滞在することが認められています。

そんなスノーデンについてまとめてみました。





エドワード・スノーデンがアメリカに追われる経緯

スノーデンがアメリカに追われている理由は、アメリカの重要機密情報の暴露です。

「アメリカは、個人のSNSやメール、電話の内容を全て監視している」というのが、スノーデンの暴露で明らかになりました

個人情報を重要に扱うとか政府は言っていますが、その裏では、大量に個人情報を収集し、プライバシーを侵害しているのです。

このアメリカ政府のプライバシー侵害を暴露したことで、スノーデンはアメリカ政府から追われる身となりました。

現在でもスノーデンは、「Facebook、Googleには近づくな」とまで警告しています。





スノーデンの現在の住所

スノーデンはロシア国内に滞在しているのは明らかなのですが、詳しい住所などは分かっていません。

しかし、仕事などもしているということで、普通の水準の生活はできているようです。





スノーデンの協力者

アメリカという大国から逃れるには、決して個人の力だけではムリです。

ここで、スノーデンの協力者として現れたのが、「ジュリアン・アサンジ」です。

ジュリアン・アサンジは、大規模な情報告発サイト「ウィキリークス」の創設者です。

ジュリアンは、ウィキリークスの弁護士のサラとともに、スノーデンの協力者となり、ロシア滞在を助けています。

日本政府も個人情報を犯している?

このようなツイートもありますが、これはあながちデタラメとも言い切れません。

スノーデンは、過去に「日本人も危険だ」と警告しています。

特定機密保護法という法律の成立は、アメリカの入れ知恵があったと言われているのです。

「日本の安全保障に関する情報は、秘匿できる」という、政府にとって都合の良い法律なのです。

国民に秘密で、個人のプライバシーを侵害するような行為があったとすれば、これは許しがたいことです。

映画『スノーデン』

このスノーデンの話は映画化もされています。

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