名古屋闇サイト殺人事件 全貌 動画!11分で全てが分かる!

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2007年に発生した名古屋の闇サイト殺人事件。2017年現在、この事件は10年目を迎えました。

3人の男により1人の女性が殺害されたこの事件は、2人が死刑執行済。残りの1人は現在裁判中となっています。





名古屋闇サイト殺人事件 全貌 動画

事件は2007年8月24日に起きた。発端は「闇の職業安定所」と呼ばれるインターネットの闇サイトで、川岸健治が犯罪仲間を募る呼びかけ、この呼びかけに集まったのが、堀慶未・神田司の二名。
この日帰りがたまたま遅くなっていた。磯谷利恵さんに目を付け。
午後11時過ぎ、名古屋市千種区の路上を歩く利恵さんに堀が道を尋ねるフリをして口を押さえ、無理矢理車に押し込み、後ろ手に手錠をかけた。
愛知県愛西市にある人気のない駐車場まで拉致し、現金六万円とキャッシュカードを奪い、暗証番号を聞き出し、用の無くなった彼女をこの場で殺害を決意。
彼女の背後から神田が裸締めして、堀と川岸が暴れる彼女を押さえつけた。
そして、堀はぐったりした彼女の首にロープを巻き、片方を川岸に渡し二人で引っ張った。その後堀が彼女の頭部をハンマーで三発殴った。車内におびただしい血痕が飛び散った。「殺さないって言ったじゃない…お願…助けて…死にたくない…お願い…話を聞いて…」と最後の力を振り絞った彼女を無視し、神田と堀が顔面に粘着テープを23周巻いた。顎から額までグルグル巻きにし、彼女の鼻を潰す程に巻いた。
さらにその上から半透明のビニール袋をかぶせたうえ、空気が入らないように首の部分から顎にかけて、粘着テープを8周巻き塞いだ。その後神田がロープで絞めた。
彼女の足は痙攣していたが、とどめに神田がハンマーを取り、彼女を30回、40回、50回も左側頭部を殴打した。彼女は動かなくなった。神田は脈を取り死亡を確認。
死因は窒息死だった。
三人はその後利恵さんを岐阜県瑞浪市内の山林に遺体を遺棄した。
犯人達に罪悪感は無く、遺棄した後に解散後メールで「お疲れ様」などとひと仕事終わったぐらいの感覚だった。
その後、事件は川岸の自首によって、犯人の逮捕と磯谷利恵さんの遺体が発見された。
しかし、自首した川岸を含めて犯人の3人に反省の態度は現在でも見られず、遺族は死刑を求めて闘っている。





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