米軍機 フレア訓練の影響

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米軍機 フレア

米軍機が広島県北部の上空でフレアを発射する訓練を行いました。

見た目が火炎弾状なので、フレア訓練を目撃した住民からは不安の声が上がっています。

これまでより低い高度でのフレア訓練。その影響には、気になる部分がありました。





米軍機のフレアの危険性

フレアとは、ミサイル攻撃をかわすための囮となる熱源です。戦闘機がフレアを発射することで、ミサイル攻撃を惑わすことができます。

通常、フレア射出訓練は海上で行うことが基本なのですが、今回は市街地で行われたということで、住民の不安を煽る結果となっています。

また、米軍機が射出したフレアは、同時にチャフと呼ばれるアルミ片の射出の可能性も考えられます。

もしアルミ片も射出されているのであれば、それが市街地上空に舞ったということなので、危険性が考えれます。





米軍機のフレア発射へのネットの反応





戦闘機から火炎弾状のフレアが発射されたわけで、住民の不安な気持ちも分かります。

しかし、有事の際は、米軍機の助けは絶対に必要なのです。こうした訓練も日本国民の安全の一助となっているわけです。

とはいえ、住民の不安を煽ること無くうまくやって欲しいという気持ちもありますね。

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