新型スーパーカブ 進化!燃費ダウンの裏側

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新型スーパーカブの進化が止まりません。11月10日に発売が決まっています。

これだけのロングセラー商品。一体どんな進化を遂げて、ここまでの人気を集めたのでしょうか?





新型スーパーカブの進化、プロ仕様が人気の秘密

2012年から5年ぶりにフルモデルチェンジのスーパーカブ。今回は日本に生産拠点が移されています。

日本での普及を目指したスーパーカブ50(50CC)の他に、スーパーカブ110(110CC)の発売も発表されています。

スーパーカブ110は、より多くの荷物を積めるプロ仕様となっています。商用での利用をターゲットにした製品です。





海外で大人気のスーパーカブ

スーパーカブは海外での人気も非常に高いです。

特に東南アジアでの人気が高く、世界160の国と地域で300万台売れています。

東南アジアでは路面が悪いのですが、スーパーカブは悪い路面を走破できる馬力もあります。





スーパーカブのエンジンの進化


9月には排ガス規制が強化されるなか、スーパーカブはエンジンの馬力を落とすようなことはしていません。

かわりに排ガス浄化装置を増やし、排ガス規制をクリアしています。

ただ、燃費は2~4%程の低下がありました。

それでもリッターあたり106キロ走るので文句なしですね。

プロ仕様となれば、いろんな道を走ることが想定されます。エンジンパワーの低下だけは避けたい。多少燃費が悪くても。

スーパーカブ新型の進化、ネットの反応

スーパーカブといえば水曜どうでしょう!笑

あれだけスーパーカブを愛した番組もそうないでしょうね。

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