政次の本心をまとめる【おんな城主直虎】

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おんな城主直虎では、政次が本心をひた隠しにしている姿が視聴者の心を掴んでいます。

見え隠れする政次の本心に迫ります。

本心を隠す政次

政次は直虎に対して冷たくあたるのですが、これはあくまでも井伊家と直虎を全力で守ろうとしている証拠です。

第16話でも政次のひた隠しにしている直虎への本心が垣間見えます。


直虎へ冷たい態度をとる政次。


しかし、直虎がいないところでは悲しそうな表情。


直虎転倒!思わず助けにはいるな政次!

政次を恨む直虎

直虎は直親を売った政次を恨んでいます。

しかし、政次はあくまでも井伊家を守ろうとして直親を切り捨てたという裏があります。

直親を失ってからというもの、直虎は正次を敵視ししています。しかし、政次の一つ一つの動作に、直虎への愛が垣間見えます。

政次の最後

歴史上では政次は今川の命令に従って、井伊谷を直虎から奪った後に処刑されています。

井伊家の上には今川家がいて、その今川家の命令に忠実だったのが政次でした。

今川家が武田信玄に攻められた際に、「井伊谷を奪って、その軍勢で助けに来い」という命令がありました。この命令を守ったわけです。

しかし、結局は徳川家がこの行動を許さず、井伊谷を奪い返します。そしてその後に政次は処刑されました。

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