北朝鮮 ミサイルの発射失敗はアメリカのサイバー攻撃

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北朝鮮ミサイル 発射失敗 アメリカ

アメリカの国家安全保障の担当大臣が「北朝鮮のミサイル発射失敗はアメリカの妨害工作であることを否定しない」という発言をしました。

また北朝鮮のミサイルに対して、アメリカがサイバー攻撃で妨害しているのは、オバマ政権時代からとも言われています。

北朝鮮のミサイル発射失敗の裏側「アメリカのサイバー攻撃」にスポットを当てました。

ミサイル発射失敗!アメリカのサイバー攻撃とは?

具体的には、ミサイルをコントロールするコンピューターシステム、センサー、そのほかのミサイル発射に必要となるネットワークに対してサイバー攻撃を仕掛ける。

あるいは発射装置のコントロールをマルウェア(遠隔操作などを可能にする不正プログラム)などで妨害したり無効化したり、発射台を破壊する工作もある。

引用元: 北朝鮮のミサイル発射失敗の裏に、アメリカのサイバー攻撃あり?

すでにアメリカのサイバー攻撃の精度はかなり高いです。4月16日のミサイル発射失敗も「発射直後の爆発」だったので、アメリカの妨害の可能性は非常に高いですね。

サイバー攻撃はアメリカのトップシークレット

アメリカの北朝鮮ミサイルへのサイバー攻撃が有名になる中、このサイバー攻撃については、トップシークレットだという話があります。

いまでこそ断片的に情報が出ていますが、実はもっとスゴイ攻撃ができる可能性は十分にあります。

ニューヨーク・タイムズ紙は、このサイバー攻撃の件を記事にしないように指示されていたといいます。

オバマ政権の北朝鮮ミサイルへのサイバー攻撃の歴史

北朝鮮ミサイルへのアメリカの妨害の歴史は、オバマ政権にまで遡ります。

本格的にサイバー攻撃が可能になったのは2014年ですが、2010年からこの攻撃は開始されていました。

2014年にオバマ大統領の指示で、このサイバー攻撃はかなり強化されています。

この背景には、北朝鮮の核開発が進んだことがあげられます。それに加えて、大陸間弾道ミサイルの開発も進んでいますので、北朝鮮のミサイルは既にアメリカを射程圏内にしています。

こうなると、オバマ大統領としても、妨害を強めるのは必然です。

現「トランプ政権」のサイバー攻撃の可能性

軍事ジャーナリストの話によれば、現在のトランプ政権も、北朝鮮へのサイバー攻撃を否定していないということです。

4月16日の発射失敗も、発射直後ということですから、アメリカの妨害のパターンに当てはまります。

また、やると言ったらやる強硬派のトランプ大統領ですから、オバマ政権時代よりもサイバー攻撃を強化している可能性もあります。

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